【プロ野球】日本一&優勝回数ランキング

プロ野球の日本一&優勝回数ランキング

2018年の日本プロ野球(NPB)では、広島東洋カープが3年連続9回目のセ・リーグ優勝を、埼玉西武ライオンズが10年ぶり22回目のパ・リーグ優勝を成し遂げた。

広島も西武も強力打線を武器に優勝を飾った強いチームだが、その優勝回数には大きな差がある。ここでは2018年時点でのプロ野球12球団の優勝回数(日本一回数)について見ていきたい。

リーグ優勝&日本一の回数

「優勝回数」「日本一回数」「1リーグ時代の優勝回数」をリーグ別にまとめた。1936年~1949年までは1リーグ制が敷かれており、現存する球団のほとんどが存在しなかった為、別枠で優勝回数を表示している。

セ・リーグ優勝回数(~2018年)

球団 優勝 日本一 1リーグ
読売ジャイアンツ 36 22 9
広島東洋カープ 9 3 0
中日ドラゴンズ 9 2 0
東京ヤクルトスワローズ 7 5 0
阪神タイガース 5 1 4
横浜DeNAベイスターズ 2 2 0

パ・リーグ優勝回数(~2018年)

球団 優勝 日本一 1リーグ
埼玉西武ライオンズ 22 13 0
福岡ソフトバンクホークス 18 9 2
オリックス・バファローズ 12 4 0
北海道日本ハムファイターズ 7 3 0
千葉ロッテマリーンズ 5 4 0
東北楽天ゴールデンイーグルス 1 1 0

優勝回数最多は読売ジャイアンツ

両リーグ通じて、優勝回数・日本一回数ともに読売ジャイアンツがトップ(優勝36回、日本一22回)。王&長嶋のV9時代など連覇も多く、常勝軍団と言われる所以はここにあるだろう。

パ・リーグ最多優勝は西武ライオンズの22回で、日本一回数も13回とパ・リーグ最多となっている。こちらも森監督時代のリーグ5連覇など連覇が多く、パ・リーグの常勝軍団と言えるだろう。

最小は東北楽天ゴールデンイーグルス

逆に優勝回数が最も少ないのは東北楽天ゴールデンイーグルスで、わずかに1回。球団創設が2005年と新しいので致し方ないところだが、その唯一の優勝年には日本一に輝いている。

東北楽天ゴールデンイーグルスと横浜DeNAベイスターズは優勝回数こそ少ないものの、日本一になる確率は100%。量より質の精神で、どこまでこの100%記録を伸ばしていけるかに注目が集まる。

ちなみに、日本一回数が最も少ないのが東北楽天ゴールデンイーグルスと阪神タイガースの1回。楽天は先程説明した通りだが、阪神についてはプロ野球聡明期(1936年)からある球団なので、この回数は少し寂しいところだ。